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KENWOOD DP-990D(1986)

ケンウッドの古い入門機。定価は59800円でした。入門機といえどこの時代の機種はまだオーディオ界に活気があったころで作りはしっかりしています。

正面から。当時のケンウッドの機種の標準的なデザインです。

この個体は初めてハードオフに行った時「再生しました」で600円くらいでした。電源ボタンは最初からもげていました…

CDトレイなど。電源ボタンは表面がもげているだけでON/OFFは普通にできるのでそのまま。

型番「DP-990D」の最後の「D」だけ微妙に書体が違います。ソニー機に付いていた「ESD」のDはデジタル出力搭載を意味していましたがこれはそういう意味ではないようです。

操作部。A-Bリピートやオートスペース機能もあります。

生成ボタンと10キー。「DIRECT PLAY MODE」は押すごとに画面の「--- D.M. ---」(写真左に見えます)が「TRACK(通常再生)」、「PROG.(プログラム再生)」、「TIME(時間指定をしてジャンプ)」、「SINGLE(1曲再生)」の4種類に切り替わり、再生モードを変えられます。

天板。特に変わったところはありません。

天板にはられたシール。妙にグローバルでワールドワイドです(?)

側面。こちらも普通。

シンプルな背面。

出力端子は1系統。

内部。基板は1枚にまとめられています。

ピックアップ。東芝製です。

ねじや出っ張りの多い裏面。インシュレータもダミーではなくちゃんとしています。

裏面の注意書き。左上と右下にあるのが輸送ねじです。

銘板。なぜか「JAPAN」が大きいです。

 

2009/2/18作成開始

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