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Panasonic NV-H120(1999)分解編

99年発売のデフレデッキ。

ある日ゴミを出しに行くと見慣れない物体が。「こんなところにあるとゴミが出せないじゃん」と思いどかしてみると…「Panasonic」の文字が。「ん?これはビデオデッキか…?」

というわけで捕獲。

というわけで我が家にやってきたデッキ。型番はNV-H120。99年製のようです。

この頃にもなると各社コスト削減が激しくなってきましたね…

電源を繋いでみる。おっ、時間表示が。バックアップ電池のおかげで覚えていたようです。

電源ON。普通に入りました…何やらテープが入りっぱなしの様子。

再生。普通に出来ます…

入っていたテープ。富士フイルム製です。

テレビにつないで確認。普通にうつります。内容は爆笑レッ○カーペット。

右上に「アナログ」表示があるあたり結構最近まで使われていたようです。前オーナーはHDD/DVDレコーダでも買ったのでしょうか。

早送りもOK。さすがにNational時代のデッキと比べたらかなり高速です。

今度はポ○モンが。子供のいる家庭で使われていたのでしょうか。

巻戻しも順調。

しかし埃がすごいので分解します。側面のねじは左右各1本づつ。このデッキのねじはこれくらいです。

全面パネルも古いデッキならねじ+爪のところをこのデッキは爪で止まっているだけ。

全景。やはりスカスカです。基板は2枚。

メカ。Gメカと比べると確かに送り戻しは高速になりましたが耐久性はかなり退化しています。

写真には見えませんが裏面にはなんとゴムベルトが。最悪です。

唯一別基板の電源部。

チューナと空きスペース。BS関連が入る所でしょうか。

表示部。バブル機から比べるとずいぶん小さくなりました。

再生などのスイッチはこのように下に付いています。

全面に付けるともう1枚基板が増えるのでコストダウンのためでしょうか。

拡大図。それぞれ動作内容が書いてあります。

反対側のスイッチ。一番右の空きスペースには「Q.SOUND」の文字が見えます。松下にQSOUND搭載機なんてあったっけ?

裏面。ねじが1本もありません。

底板はこのような爪4か所で止まっているだけ。

 

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2009/6/22作成開始

 

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