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AIWA XC-001(1986)

古めのアイワ製CDプレーヤ。アイワのCDプレーヤでは「EXCELIA」ブランドで販売されていたXC-007/005/003が有名ですがこれはさらに古い機種のようです。

型番的には「001」で安物かと思いますが妙に物量投入がされています。高級機だったのでしょうか。

正面から。ソニーのCDP-302ESあたりに似ている感じです。

電源スイッチまわり。ロゴは旧ロゴです。オーディオタイマーと組み合わせればタイマー再生も可能。

取出しボタンと「DIGITAL」ロゴ。XC-005に付いていたものとは違います。その横にはよく分からないLBSSの表記。

表示部。10キーもあります。数字を押すとダイレクトに再生が始まるのではなく数字キーを押した後再生ボタンを押すと再生されます。

10曲目以降でも「1」→「0」のように押せばいいので「+10」キーはなく代わりに「0」キーがあります。

再生関係のボタン。

変わったところはありませんが一時停止と再生やサーチとスキップなどを1つのボタンにまとめず独立しているので操作はしやすく好感が持てます。

側面。ごく普通です。

天面。なにやらしわが付いているように見えるのは…

保護シートがはられているためでした。英語の方には「はがせ」と書いてありますが入手時からはってあったのでこのまま。

背面。端子がやたら多いのが目立ちます。

出力端子。左端は古いプレーヤによく付いていたサブコード端子。結局使い道は無いようですが…

出力は可変と固定の2系統。金メッキです。

問題の端子。カセットデッキとアンプの間にこのCDプレーヤを挟むようですが…表面の「AUTO PAUSE」ボタンと対応しているのでしょうか。

裏面。なんと銅メッキのようです。なんかバブリー。

右下はシリアルNoです。左上は修理の際のシールでしょうか。96年1月17日に修理されたようです。

銅色がまぶしい内部。まあまあ詰まっています。

ピックアップ。

型番。KSS-123A。ソニー製のようです。

天板にはこんな板が。振動対策でしょうか。

電源コード。86年製のようです。DP-990Dと同期。

銘板。故障した場合はアイワサービスセンター/スポットへ…と言われてももうありません…

「岩手アイワ株式会社」の部分はシールのようです。

 

2009/2/18作成開始

 

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